キヤノンEFマウントレンズをソニーEマウントのカメラで使用するためのマウントアダプターがあることを後から知り、ソニーα7 IIとともに購入してみましたのでレビューいたします。
はじめに
私はキヤノンユーザーでEFレンズを持っていたため、EOS RPの中古を購入したのですが、後からEF→Eマウントアダプターなるものの存在を知り、とても興味を持ちました。Eマウントのシグマやタムロンのフルサイズレンズに興味があり、ソニーボディーを買いました。
写真



















シャッタースピード1/8000で上部が暗く写る
このマウントアダプターでだいたい1/2000s以上のシャッタースピードで撮ると上部が暗く写ります。

ハイスピードコントラストAFをONにすると、解消します。

ハイスピードコントラストAFの起動方法
K&F Concept 電子マウントアダプター KF-EFE-AF IVのCPボタン(ハイスピードコントラストAFと像面位相差AFの切り替え)の使い方ですが、送られてきた説明書には使い方が載っていませんでした。
1.KF-EFE-AF-IVをレンズに取り付けた状態でカメラに装着します。
2.C/P ボタンを押しながら、電源をONにします。
3.液晶画面に絞り値が正常に表示されると切り替えは成功です。
下記はSONY α7II での結果です。
ハイスピードコントラストAFにすると、AFが高速かつ迷いにくくなるようなので、設定しておいた方が良いでしょう。
レンズを変えたり、USBでパソコンにつないでデータを移したり、電池を抜いたりすると、設定が元に戻ってしまうのですが、上記の説明書では、マウントアダプターごとカメラから外して、同様のC/P ボタン操作をしなければならないです。
しかしマウントを外すのは面倒です。裏技?として、電源をOFFにしてから、一度電池を抜いて、もう一度入れ、C/P ボタンを押しながら、電源をONにすると、ハイスピードコントラストAFになります。
Exif情報の見え方
『Lens Model:K&FCONCEPT+EF50/1.4 USM』のように表示されるので、とても便利です。
↓ポチッと応援よろしくお願いします。

コメント