BenQ GW2280 21.5インチ/フルHDモニター レビュー

BenQ GW2280 パソコン周辺機器

HDMI入力が2系統あって、スピーカーと音声出力付きで、IPSかVAで格安なモニターを探していたところ、これを見つけたので買いました。そのレビューです。

外箱・中身

届いた状態。箱の外形は590mm×373mm×126mmでした。
箱から取り出した状態。
説明書、保証書、台座、電源 / D-sub (各約1.5m)ケーブルが付属します。HDMIケーブルは付属しないので別途購入が必要です。
組み立てた状態。説明書を見れば簡単に組み立てられます。表面処理はノングレアで映り込みはかなり少なくなっています。

初期設定

このモニターの表示方式はVAです。VAパネルは、黒の表示が優れていると言われますが、ネットを見ていると、このモニターで白っぽく見えるというのを見かけます。以下のように設定すれば、きっちり黒が出ます。

画像のように、RGB(0-255)を選択します。
NVIDIAのグラフィックボードを使っている場合、デスクトップ上で右クリックするとNVIDIAコントロールパネルが開けます。その中の「出力のダイナミック レンジ」をフルにします。

ドット抜けのチェックと見え方

ディスプレイ ドット抜けテストを見るとドット抜けが簡単にチェックできます。私の個体はドット抜けはありませんでした。

正面。画像ではカメラのせいか、あまり画質の良さは感じないかもしれませんが、正面の画質はIPSパネルよりも高画質だと感じます。
右から見た時。IPSパネルよりは色や明るさの変化はありますが、それほど気にならないと思います。
左から見た時。
上から見た時。
下から見た時。

音について

内蔵のスピーカーは正直あまり良い音ではないですが、気軽にゲーム機を使う時には重宝します。また、ヘッドフォンジャック出力があるので、PCスピーカーやアンプにつないで高音質で聞くこともできます。

感想

正面から見た画像は、最高に綺麗です。IPSパネルより良いです。

21.5インチと少し小型なため高精細です。

私はPCとゲーム機を切り替えて使うので、HDMIが2系統あるのは助かります。

最近は有機ELパネルやminiLEDバックライト液晶パネル等、新しい方式のディスプレイが出ていますが、私にはそれはあまり必要がないと思えるほど、このパネルは綺麗に見えました。

ゲームに関しては、リフレッシュレートが60Hzで応答速度‎も5msと一般的な数値です。私はゲームはコンソール機でやることがほとんどですが、応答速度が気になるということはありませんでした。ですが、ゲームにこだわる人は、素直にゲーミング用のモニターを検討しましょう。

一般的な使用では、格安で画質も良く、素直にお勧めできます。

公式サイト

21.5インチ Full HD アイケア モニター GW2280

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