Jackery Solar Generator 1500 Newと2枚の純正ソーラーパネルJackery SolarSaga 100で使用していたのですが、パネルを増設したくなりました。そこで、アマゾンで格安ソーラーパネルを2枚ポチったのですが、使えたのでレビューします。
注意!
Jackery Solar Generator 1500 Newの取扱説明書には、
Jackeryブランド以外の付属品を使用して充電しないでください。特に、ソーラーパネルで充電する際は、Jackeryのソーラーパネルを使用することをお勧めします。ソーラーパネルの開放電圧が、Jackeryポータブル電源 1500 NewのDC入力電圧範囲(16V〜60V)内に収まっていることを確認してください。他社ソーラーパネルで充電することによる損失については、当社は一切の責任を負いません。
とあります。また、
2つのDC8020入力ポートにソーラーパネルを接続する際は、同じ型番のJackery製ソーラーパネルを使用し、接続する枚数も揃えることをおすすめします。異なる型番や接続枚数で接続すると、電圧が不均一になり、製品が故障するおそれがあります。
上記のことから、今回ご紹介するJackery製以外の他社製のソーラーパネルを使用する際には、必ず自己の責任で行ってください。
ちなみに、今回ご紹介する格安パネルBougeRV FS100Wの開放電圧は、21V±5%ですので、2枚使用しても、DC入力電圧範囲(16V〜60V)内に収まっています。
はじめに
1500 Newを選んだのは、メジャーなメーカーで、充放電サイクルが6,000回と1000Newや2000Newの4000回と比べてかなり良いからです。ポタ電の状態はWifi接続でアプリを使って見れるので便利です。
最初に、↓の純正パネルを2枚買いました。
100Wのパネルを4枚使うので、↓のコネクタを2つ買いました。
どうせWifiに接続するなら、スマートプラグも買っておきましょう。ボタ電にコンセントから充電した料金が簡単に見ることができます。安いものなのでおすすめです。
↓が本題の格安パネルです。
製品写真など





MC4から DC8020への変換アダプターを使ったほうがスマートだと思い、アマゾンで買ったのですが、なぜか通電しませんでした。ですので、上記のように、パネル付属の変換コネクタにXT60 オス – DC8020 オス変換コネクタの組み合わせにしています。
性能



4枚では


おわりに
太陽光パネルは、中国で過当競争となっており格安なはずですが、純正はちょっと高いのではと思っていました。
あまりこのような情報を見ないので、ある種のタブーなのかとも思ったりしてますが、すべては自己の責任ということで、ご容赦願います。
↓ポチッと応援よろしくお願いします。

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