【レビュー・ヒルスコーヒーってどうなん?】ヒルス リッチブレンド を飲んでみた

【レビュー・ヒルスコーヒーってどうなん?】ヒルス リッチブレンド を飲んでみた コーヒー豆

ヒルスコーヒーって名前は知っていましたが、飲んだことはありませんでした。普段飲み用の手軽な価格で、粉ではなく豆のもので比較的評価の良いヒルス リッチブレンドを買って飲んでみましたので、レビューします。

開封の儀

届いた状態。アマゾンで買いましたが、初めて見る箱の形でした。
開封!タブレットのスリープ対策にスチールシートも買いました。

写真

パッケージ表。
パッケージ右側。ヒルスの歴史など。
パッケージ裏。アマゾンで2023/7/29注文で、賞味期限が2024.06.21でした。
パッケージ左側。いれ方等。
開封状態。チャック等はついていません。焙煎はやや深め、表面には油分が少しあります。
欠けた豆はありますが、そう多くはありません。値段にしては良い方だと思います。
出来立て。
甘味料としてオリゴ糖、ミルクを少量入れています。

表記

名称:レギュラーコーヒー(豆)

原材料名:コーヒー豆(生豆生産国名:ベトナム、ブラジル)

内容量:600g

販売者:日本ヒルスコーヒー株式会社

ヒルスコーヒーという会社について

1878年2月14日、オースティン・ハーバート・ヒルスと、ルーベン・ウィルマース・ヒルスの兄弟が、サンフランシスコではじめたコーヒー豆の小売店。これがヒルスコーヒーのはじまりです。以来、ヒルスはアメリカンコーヒーの代名詞となっています。

だそうです。1800年代の創業とか、すごいですね。

カップテスト法を確立したり、真空缶詰コーヒーを開発したりとコーヒー業界に貢献してきた会社みたいです。

使用しているコーヒーメーカー

私は、豆から挽ける全自動のコーヒーメーカーを使って飲んでます。

感想

豆自体の香りは、結構深煎りですが、微かに焙煎の香りがする程度です。

抽出後の香りは、私はあまり感じませんでした。

肝心の味ですが、程よい苦みで、酸味はありません。特に尖った特徴はなくバランスの取れた味です。コクがあり美味しく飲めました

生豆生産国名がベトナム、ブラジルの順になっており、ベトナム(たぶんロブスタ)の方が多く入っています。ロブスタを極度に嫌う人がたまにいますが、私は美味しければそれでよく、ロブスタを使って、よりおいしい焙煎やブレンドをいかに作るかというメーカーの腕が試される部分だと思います。そういう意味では、このコーヒー豆はよくできていると言えます。

私は、普段飲み用の豆としては、

を主に飲んでいますが、こちらもブラジル、ベトナムの組み合わせですが、ブラジルの方が多いです。では、三本の方が良いんじゃないか?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、たまには違った味を楽しみたいのです。ちなみに味は三本の方が苦みがやや強く、ヒルスの方がマイルドです。似たような構成の豆でも味に違いが出てくるというのは面白いですね。

コーヒーは不思議な飲み物で、一番最初飲んだ時は、自分には合わないと思ったものでも、1週間飲んでみたら、これはありかもと思えてくることが多いです。逆に、同じものを長く飲み続けていると、違った味が欲しくなります。

このコーヒーは不味くて飲めないという人はほとんどいないと思います。手軽なコーヒーとして、試してみてはと思います。

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